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撮影日:2008/04/22 撮影場所:三重県中央卸売市場 |
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ヒラマサ Seriola lalandi 通称名:ひらす、ひら、まさぎ
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| 分類 | スズキ目 アジ科 ブリ属 |
|---|---|
| 特徴 | 上顎の上後角は丸みを帯びる.胸鰭は腹鰭より短い.黄色縦帯は胸鰭の付け根を通る. |
| 生態 | 沿岸の中層から底層を泳ぎ,小魚などを食べる.ブリのように詳しく調べられているわけではないが,幼魚の時期を湾内で過ごすことはなく,成長してからも大きな群れをつくらないようである |
| 漁法 | 定置網,釣り |
| 身質 | うまみのある,固いと評されるほどしっかりとした身質の白身で,ブリに比べくせがない.締めてから数日おいた方が味わいが出てくる |
| 料理 | 刺身、焼き物、揚げ物、煮物 |
| その他 | 入荷はカンパチ同様希で,幼魚や養殖ものをよく見るカンパチよりも顔を見る機会ははるかに少ない.春から夏にかけて比較的まとまった漁があり,旬を迎える.なお,今は珍しいが,かつては松阪の小型定置網にしばしば入っていたとの情報がある |





