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撮影日:2006/05/12 撮影場所:三重県中央卸売市場 |
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カツオ Katsuwonus pelamis 通称名:かつお
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| 分類 | スズキ目 サバ科 カツオ属 |
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| 特徴 | 吻長は眼径の2倍程度あり,体側上半部には縞模様がない.体側下部の縞模様は生きているときには不明瞭で,死後に濃くなる |
| 生態 | 外洋から沿岸域を群れをなして回遊し,小魚などを食べる.高水温期には親潮付近まで北上し,低水温期には黒潮を越えて南下する広域回遊魚.三重県沿岸ではその回遊中の群れを漁獲している |
| 漁法 | まき網,釣りなど.ケンケンとは小型漁船による曳き釣りで,三重,和歌山でさかんに行われる |
| 身質 | 旨みや栄養が豊富で,季節によって脂の蓄積が大きく変化する.鰹節の原料になる |
| 料理 | 刺身、たたき、寿司、塩焼き、煮付け、生節、調理紹介(刺身、たたき、茶漬け、フライ) |
| その他 | カツオの接岸に大きな影響を与える黒潮の流れが変化するため,特にケンケン漁は漁獲が安定しないが,鮮度や味は抜群である |


