サテライトビュー

ここでは人工衛星(えいせい)が観測(かんそく)して送られてくる、
画像を紹介(しょうかい)しています。
人工衛星からは、みんながくらしている、
地球のいろんな姿(すがた)が見えるんだよ。

人工衛星画像について
 科学技術振興センター(かがくぎじゅつしんこうセンター)水産研究部(すいさんけんきゅうぶ)では海の様子を調べるために、宇宙で地球のまわりを飛んでいる、ノア(NOAA)という、天気などを調べる、気象衛星(きしょうえいせい)からの画像(がぞう)をキャッチしているんだよ。

 ノアは、地球の上、800Kmの高さをおよそ100分で回るんだ。
 ノアは地球の上を回りながら、海の温度を計ったり、雲の写真を写したりして、地球にあるたくさんのアンテナに画像などをおくっているんだ。すごく高いところから計っているのに、じっさいの海の温度との差は0.5度ぐらいなんだよ。

 このような技術を「リモートセンシング」といいます。
みんなも画像を見て、いろいろ調べてみてください。

受信用アンテナの写真

画像受信用アンテナ

温度のサンプル

海の表面温度

 

海の水の温度は陸の温度とちがって、天気や海の中の生き物などによっていろいろかわります。
陸で寒くても、水の温度が高いこともあります。

三重県の周りの日にちごとの画像

三重県の周りの時間ごとの画像

東北地方の周りの日にちごとの画像

植生画像のサンプル

植生画像(しょくせいがぞう)

場所や季節によって植物の生え方がちがいます。
植物がどれだけ生えているかは、植物のクロロフィルが赤色の波長の光をよく吸収(きゅうしゅう)する仕組みを利用して観測します。

三重県の画像

日本全体の画像

雲画像のサンプル

雲・温度・風向画像

 宇宙から見た雲の写真と、気圧(きあつ)面(地上からの高さ)ごとの温度、風向の画像です。
ここでは3つの気圧面を観測した画像を見ることができます。

三重県の800hPaの画像

三重県の300hPaの画像

三重県の100hPaの画像

日本全体の800hPaの画像

日本全体の300hPaの画像

日本全体の100hPaの画像    

  「hPa」「ヘクトパスカル」と読み、圧力の単位です。
海色画像のサンプル

海の色の画像(クロロフィル濃度(のうど))

この画像で、海にいる植物プランクトンの様子がわかります。赤っぽい色のところには植物プランクトンは多く、逆に青っぽい色は少ないところです。
植物プランクトンは魚などのエサになるので、植物プランクトンが多いところには魚も多いと予想(よそう)することができます。

三重県の画像

東北地方の画像

画像のくわしい説明や見方はこちらです。はじめて見るときはここをチェックしてね。

リンク

人工衛星からデータを受信してからホームページができるまではここをみてね。


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