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研究成果のフォローアップ

三重県水産研究所では、研究成果や開発した技術が水産業の現場で活用されて初めて水産業界に貢献できるとの認識のもと、研究成果の移転と実用化を重視して研究に取り組んでいます。こうした取り組みの中、過去5年間に実施した個々の事業を対象にフォローアップ調査を実施し、成果の発表と活用状況を整理しています。以下にその概要を紹介します。
(成果の活用状況判断基準)
 「技術移転」、「製品・商品化、実用化」、「実施許諾契約」に関しては、以下の通り定義しました。

技術移転

誰にどのような技術を移転し、その結果、どのように役に立ったかを具体的に説明できるもの。

製品・商品化、実用化

研究成果をもとに製品・商品化されたもの、および成果が実用化されたもの。

実施許諾契約

 知的財産権に関する実施許諾契約を結んだもの(権利化前、権利放棄後でも実施許諾契約等を結んだ場合も含む)。

 平成23年度研究成果フォローアップ調査

 平成22年度研究成果フォローアップ調査

 平成21年度研究成果フォローアップ調査

 平成20年度研究成果フォローアップ調査
 平成19年度研究成果フォローアップ調査
 

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