漁場環境情報のホームページ
- 英虞湾に代表される三重県中部の波静かな湾は,真珠のふるさととして知られています。
- 近年,環境の悪化や有害プランクトン(ヘテロカプサ・サーキュラリスカーマ)による真珠貝(アコヤガイ)の大量へい死が問題となっています。
- 水産研究所が英虞湾で実施する定期観測の結果を紹介するとともに水産研究部が毎週発行するプランクトン速報を掲載します。
英虞湾環境情報
(注:平成20年7月以降の情報は掲載していません。英虞湾環境モニタリング情報により、関連情報が閲覧できますのでご利用下さい。)
観測データファイルのダウンロード
水産研究所では英虞湾内の4つの測点(御座,タコノボリ,間崎,立神)で水温,塩分,酸素量およびクロロフィル量の定期観測を実施しています。ここでは各測点における,これら4項目の鉛直分布をグラフと表で紹介します。

英虞湾測点図
プランクトン速報
水産研究所のほか,町機関,真珠生産者らが英虞湾を中心にプランクトン調査を実施しています。水産研究所では,これまでも調査結果をプランクトン速報としてとりまとめ,関係機関に対しFaxで情報提供してきました。ここではこのプランクトン速報の紙面を掲載します。
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左 写真: ヘテロカプサ・サーキュラリスカーマ |
泳ぐ赤潮プランクトン
泳ぐ赤潮プランクトン| 植物プランクトンの中には、鞭毛や繊毛で泳ぐ種類がいます。赤潮プランクトンや有害プランクトンの中にも泳ぐ種類があり、ヘテロカプサ サーキュラリスカーマのように泳ぎ方に特徴がある種類もいます。水産研究 所のホームページに顕微鏡でみたプランクトンの動画を掲載しています。 | ![]() |
赤潮に関する情報がございましたら,三重県水産研究所水圏環境研究課(TEL 0599-53-0130)までご連絡ください。



