研究評価
三重県水産研究所では、試験研究の公平性、客観性、透明性を確保し、県民ニーズ、時代要請に即した成果を効率的に上げるため、三重県科学技術研究評価指針、同実施要綱に基づき、有識者等による公正、適切な評価を実施します。
1.研究評価の概要
- 原則として水産研究所が主担当となっている全ての研究課題について、研究評価を実施します。なお、国等の研究評価を受ける研究課題、執行委任事務、受託事業で実施する研究課題等については除外します。
- 研究課題の決定や継続実施の公平性、客観性、透明性を確保します。
- 事前、中間、事後評価を実施します。
- 研究評価委員会は、県庁組織外部から幅広い知識と十分な評価能力を有し、公正な立場から客観的な評価を実施できる大学や民間の有識者等の参画を得て構成します。
2.評価方法
(1)事前評価
事前評価は原則9月から10月に実施し、評価の内容は研究の必要性、効率性、有効性等とします。評価結果は、研究課題の予算要求や計画内容の変更等に反映します。
(2)中間評価
中間評価は原則事業中間年度の9月から10月に実施し、評価の内容は研究の進捗状況、目標達成の可能性、継続の必要性等とします。評価結果は、研究課題の継続の判断や内容の見直し等に反映します。
(3)事後評価
事後評価は原則事業終了年度の3月に実施し、評価の内容は目的達成度、具体的な成果とその活用方法、今後の進め方等とします。評価結果を参考に、成果の効果的な活用や効率的な技術移転を図ります。
3.研究評価委員会の構成
研究開発を専門的・技術的な視点に加えて、研究基盤、県民生活の向上という視点からも評価し、公明・公正な立場で評価できる産学官民を代表する組織外部の委員で構成しました。
| 評価委員氏名 | 所属、役職名 |
|---|---|
| 原田 泰志 | 三重大学大学院生物資源学研究科教授 |
| 伊藤 文成 | 独立行政法人水産総合研究センター 増養殖研究所 業務推進部長 |
| 三橋 信生 | 三重県漁業協同組合連合会 指導部長 |
| 中村 操代 | 志摩市食生活改善推進連絡協議会 会長 |
4.評価実施結果
| 平成17年度 | 平成18年度 | 平成19年度 | 平成20年度 | 平成21年度 | 平成22年度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 事前評価 中間評価 事後評価 |
事前評価 中間評価 事後評価 |
事前評価 中間評価 事後評価 |
事前評価 中間評価 事後評価 |
事前評価 中間評価 事後評価 |
事前評価 中間評価 事後評価 |
| 平成23年度 |
|---|
| 事前評価 中間評価 事後評価 |

